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。。。私の心の音 月明かりの下 綴っています
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2014/05/20 (Tue)                  あなた、薬飲んだでしょ?
「あなた 薬飲んだでしょ?」

「先祖が悪いのよ」

「どうして こんな子産んだの?」



…こんなコトを 突然 見ず知らずの方に 言われるのです

障害を持つ息子と居ると。



電車の中や エレベーターの中や お店や 道端でも

いつでも どこでも です



こういった方達は いったい 何の為に

私達に そういったコトを言ってくるのでしょうか。。。
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無題
胸に鈍く突き刺さる、恐らく悪意も無ければ善意もない、まさに無神経の極みと言うべき言葉だなと思います。

そういうことを言ってる来る人たちは、60歳以上くらいの年配者ではないでしょうか。年配の方は、ハンディキャップをただただ不幸なこと、悪いことととらえる傾向があるように思います。
義父母宅の近くで子連れ散歩していると、義母と親しいご近所さん(義母と同世代)とよく会話することになります。
彼らは、うちの子に乳製品アレルギーがあると知るや、一様に憐みの表情を浮かべ、「あら~それは困ったわね」、「そんなの困るじゃない」と大仰に言います。
私の義母はとてもリベラルですし、私など足元にも及ばぬ利他的な人ですが、そんな義母にさえ同じ感覚があるのを感じます。
上記のような反応は、私と同世代の人たちには無い反応です。
夫ともちょっと話したのですが、60歳以上くらいの人たちは、子ども時代などに、障害をもつ人と接する機会がほとんど無かった世代なのでしょうね。

私自身は、息子の乳製品アレルギーをそんなに重大事だと思ったことが無く、特に我が子が可哀想とか、暮らしが大変だと思ったこともないもので、最初は彼らのリアクションに驚くと同時に、不快に感じました。
ハンディがある者にも、平穏で幸せな暮らしがちゃんとあるんだということを知らないのでしょうね。
でも考えてみれば私も、mitchyさんの日記や息子のアレルギーから学んで知ったことかもしれません。
mitchyさんがずっと前の日記に、「息子には息子なりの成長がある」というようなことをお書きなっていたことがあると思います。私をはっとさせる言葉でした。
Maja 2014/05/22(Thu)02:25:27 編集
無題
majaさん、こんばんは。
コメント頂き、どうもありがとうございます!!

本当に胸に突き刺さるんですよね、、、ああいった言葉。
苦しいです。

そして、majaさんのおっしゃるとおり、そういうことを言ってくる方達は60歳以上の方だと私も思っており、夫や他の方達ともそんな話をしたことがあります。
そう言えば、「私達の時代は、こういう子は、もう必死になって隠してたわ!」なんて言われたコトもありましたっけ。。。

そして、やはり、残念なコトに、身内からも、そんなにあからさまでは無くても、そういう感覚の言葉をたくさん聞かされます。
あと、地域性もあるかと思いますが、新潟では、私の世代でさえも、そういう話題はタブーな感じです。。。

ところで、majaさん、私が以前書いた息子の成長のコト、覚えて下さっていてどうもありがとうございます。

実は私も、majaさんの過去の記事で、ず~っと心に残っているコトがありまして。。。
ホントはその時コメントさせて頂こうと思ったのですが、あまりにも思いが強くて上手く言葉に出来ず、そのままになってしまってました。ごめんなさい!

二つあるのですが、一つは、「子供にアレルギーがあると可哀想と言われることがある」という記事。そこで、majaさんは「こんなに可愛がっているのに、愛しているのに、この子が可哀想?!」と書かれてたかと思いますが、私もまったく同じような想いをしておりました!!
勝手に一方的に「可哀想」と決めつけるなんて、しかも、子供の前でそんなコトを言うなんて、なんてなんて失礼なんだろう!って。
ホントに決めつけないで欲しいです。
そりゃぁ、障害や病気等は無いにこしたことはありません。
でも、そういったモノを持つ人間だっているわけですし、命の重さは一緒です!!

そしてもう一つは、ヘレン・ケラーの「不便であっても不幸ではない。」という言葉。。。
恥ずかしながら、私は初めて聞いた言葉だったのですが、とっても勇気づけられました!!
まさに、その通りだと思います!!

majaさん、本当にいつもたくさんありがとうございます!!
これからも色々と…どうぞよろしくお願いいたします!!!
mitchy 2014/05/23(Fri)22:48:00 編集
無題
「かわいそうに・・」なんて私も安易に言っているような気はしますが、(良く知りもしない相手の場合は特に)人に対して「可哀想」などと勝手に規定することは、決してしてはいけないのですよね。
mitchyさんや我が子のアレルギーのおかげで、知ることができました。
話がそれますけど、「マッチ売りの少女」をふと思い出しました。少女が、おばあちゃんの腕に抱かれて幸せに旅立ったことを知らない町の人々が、「可哀そうに。マッチで暖まろうとしたんだね」と言うようなことを言う場面で話が終わるかと思います。
大切な結末がそういう書き方になっていることを考えれば、アンデルセンは、そういう人間の齟齬みたいなものを描きたかったのかもしれない、と今初めて思いました。
すみません。横道にそれすぎですね・・(^^:)

ヘレン・ケラーの言葉、心に残してくださってありがとうございます。
私も知ったのは2年ほど前で、うちと同じ食物アレルギーの子をもつ友人から教わりました。
さすがヘレン・ケラーですよね。
不幸ではなくても、並大抵ではない道を歩んだ人はそれだけでもう哲学者で、その言葉はやはり力を持っていると思います。
何度も同じようなことを申していますが、mitchyさんの文章を生み出す感性にも、同じようなものを感じています。
Maja 2014/05/25(Sun)00:20:41 編集
無題
majaさん、こんばんは。
コメントどうもありがとうございます!

そうですね~、「可哀想」とか、他にも色々あるかと思いますが、人様のコトを勝手に決めつけるのはどうか…と、私もここまで生きて来て、ようやく思えるようになってきたところです。
でも、現実的に、様々な感情が浮かんでくるのはどうしようもないコトで、、、その気持ちを否定するつもりは無く、表(相手)に出すかどうかの選択はした方がいいかな…と思います。

偉そうに書いてますが、まだまだ私だって未熟ですわぁ~!

こんな私の文章を、majaさん、いつも、そんな風に素敵に受け止めて頂けて、本当にびっくり&感謝です!!どうもありがとうございます!!!

私はmajaさんの、とっても知的で大人な文章&お人柄に憧れます☆かっこいいです~!!

ところで、「マッチ売りの少女」、なるほど、そういった意味があるのかもしれませんねーっ!!
きっと、長きに渡って世界中で愛されているお話には、自分でも気づかない位の心の奥の奥の方まで響くモノがあるのでしょうね!
ありがとうございます、majaんさん!!
mitchy 2014/05/27(Tue)00:29:34 編集
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